5月に発表されて話題となっていたメタスピード東京シリーズ。
前モデルのメタスピードパリもずっと品薄だったのもあって買えるタイミングなら買ってしまえと思い切って買っちゃった。

METASPEED Tokyo Series
METASPEED (メタスピード)はASICSのトップアスリート向けカーボンシューズ
世界陸上が東京で開催されることもあって「TOKYO」の名前を冠する新作。

5月の発表の際に一番話題になっていたのは「RAY」だと思う。
これまで軽量カーボンシューズとして一番有名で実績のあるAdidasの「ADIOS PRO EVO1」の後継の「EVO 2」よりも軽量でなおかつ価格が4割ほどという
(EVO 2:138g-82,500円 ,RAY:129g-33,000円 重量は27㎝)
まぁ、私にはRAYなんてとても扱える気がしなかったし、EDGEでもまだオーバースペックだとは思うけど。
EDGEにした理由
SKYがストライド型、EDGEがピッチ型とasics公式が言ってたから
一言で言うとコレ。

普段のランニングでもピッチは180台後半だし、
姫路城マラソンの終盤は190 spm超えていることが多かった
疲れてストライド維持できなくなってきてピッチでペース維持してるんだとは思う
Adidasのタクミセンも気にはなっていたけど
これまで履いてきたシューズだとAdidasよりはAsicsの方がフィット感が良いような気がしていたのもあってメタスピードにしようと思ったのだった。
感想
めっっっちゃ軽い!

公式は27.0 ㎝で170 g
私が今使っているasicsのシューズだと
MAGIC SPEED4 は233 g、NOVABLAST5は245 g (いずれも26.5㎝実測)
なので圧倒的に軽い。
アッパーもスケスケでインソールのMETASPEED の文字が読めるくらいだった。
FF Leapもっちもち

アシックスの新素材「FF Leap」。
前モデルに使用されていた「FF TURBO PLUS」と比べて15%軽いのに反発性は13.7%、クッション性は30%向上しているという。
触っても分かるくらいもちもちしていて
履いて軽くジャンプするとよくわかる。
軽量高反発なので耐久性は(?)だけど。
それこそADIOS PRO EVO 1 とかは耐久性フルマラソン1回分とか言ってたっけ。
5:00/km で走るシューズじゃない
5:00/kmならマジックスピードの方が走りやすいかも?って感じ。
4:30/kmだとメタスピードの方が軽さもあって走りやすく感じた。
4:00/kmだとメタスピードの跳ねる感じがよく分かる。
サクっと走ってみた感想としてはこんな感じ。
フルマラソンSub3以上の走力持っている人向けって感じを受けた。
私はまだ3時間20分なので使いこなせるか?と言われたらNoなのだけど
10km40分切りとかハーフ90分とか目指すときにはいいかなと思っている。
神戸マラソンはどうしよう
神戸マラソン行っちゃう?🤔 pic.twitter.com/40dGn32kgX
— りょくちゃ@がんばらない (@green_tea_bike) 2025年7月3日
11/16の神戸マラソン当選してました(今更)
テンション上げる意味も込めてメタスピードで走っちゃおうか
気温次第ではペース上げられないからマジックスピードになるかなと。
去年の神戸マラソンはかなり気温が高くて熱中症で倒れた人も出たようだし
メタスピードを履くメインレースは年明けの2月くらいかなーとは思っている。