路傍のちゃばしら

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22-23年 冬宗谷⑦北見~帯広(1/3)

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今更振り返る3年前の冬季北海道ツーリングpart7
前回からロスタイム突入で道東ツーリング編開始。能取岬と美幌峠に行った。

朝食

朝食をしっかり食べることは冬季北海道ツーリングで一番重要だと思うので、もちろん朝食付きプランで予約。
この旅2度目の「ドーミーイン」。
北見のドーミーインではホタテご飯が美味しかった記憶。豚汁も具だくさんでおいしい。

ちなみに、この日の北見(というか道東全域)は冷え込みが強かった。

5:20なのでおそらくこの日の最低気温に近いレベルだと思われるが、-23℃
駐輪場は屋内だったこともあってCRFに載せておいた温度計は-9.6℃だった。

北きつね牧場

道東は晴れるとは言うが、-23℃はさすがに寒い。
寒すぎてkwsnのスマホは給電してるはずなのにどんどんバッテリーが減って行って本日最初の目的地の北きつね牧場に到達する前にブラックアウトしてた。

キタキツネとエゾタヌキが放牧されている牧場。お触りや餌やりはNG。通路以外の立ち入りも禁止だけどそれでも至近距離できつねが見られる観光スポット。

時期が時期なのでマスクの注意もあるけど、「マスクを取られる」ことにも注意。あとは靴紐なんかも気を付けてねという注意があった。

キツネもタヌキも冬毛でもふもふでかわいいね。

 

陸別へ

この日の宿泊地は帯広。北見から南下するなら石北峠・三国峠へ向かうか陸別へ向かうかの2通りが考えられると思う。
景色がよさそうなのは三国峠ルートだが、この時は積雪が多くて除雪が追いついていないような話もあった。
そのため、寒さは厳しいかもしれないが陸別ルートを選択。
陸別は日本の最低気温記録地点でもあり、日本一寒い街を自称している。

北海道の中央を縦断する大雪山系で雪が降り、道東は寒い空気が流れてくるが晴れるとはよく聞く。
この時もアスファルトも見えるほどだった。そして寒い
お昼ごろ「道の駅オーロラタウン93りくべつ」に到着。

写真のタイムスタンプによると12:11。お昼なのに-11℃だった。
そしてこの日(1/3)の最低気温は-33℃でシーズン記録だったようだ。

お昼ごはんはセコマのホットシェフでいっかーって話してたらホットシェフも年末年始休業中だった。ので、ココアとサンドウィッチにした。

十勝牧場の白樺並木

さすが道東、寒いけど路面の積雪はほとんどない。快走して南下。
日没まで時間が残っていたのもあって帯広の隣町の音更町の十勝牧場の白樺並木へ。
士幌くらいまで南下してくるとアスファルトと凍結路が混在していていやらしかった。

中途半端にアスファルトが見えてるよりは全面凍結路の方が走りやすいと思う。

生憎、曇っては来たが、曇り空と雪原に挟まれた夕暮れの空もまた乙なもの。

白樺並木の道は砂利ダートだけど、この季節にここまで来れる人なら何も心配要らないだろう。

小春六花亭

北海道を代表するお菓子屋さん、「六花亭」。
年末実家(九州)に帰らないし、この先もお土産買えそうなところなさそうだったのでここで実家へのお土産を買って送っておこう。
コロナ禍の影響でイートインはやって無かったと思う。(写真撮ってないってことはそうだと思う。)

ドーミーイン帯広

またまた「ドーミーイン」。
大浴場があって朝食も美味しいとなったら候補になるよね。
当時はコロナ明けで割とお手頃価格で泊まれていたはずだし。


帯広と言えばおなじみの「Maruさん」とご飯へ。

予約のみか満席というお店が多かったけども何とか入店できた。年始で物流も止まってるのかメニューも少なかったけど。

Maruさんからお土産に「バナナ饅頭」を貰った。

なんか消費期限翌日(1/4)までだったけど。
形がかわいくてバナナの風味のある、しっとりとしたカステラ系のお菓子。そのままでも優しい甘さで美味しかった。オーブンで焼き直してもおいしそう。


道東は寒いけど快走路だったので何も書くことがない(いいことなんだけど)
-23℃はさすがに寒かった。とくにおでこが寒かったらしい。


冬毛のキツネがもふもふでかわいかった。そんな1日。

・・・つづけ!!!

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