路傍のちゃばしら

ランニングしたりバイク乗ったり寝落ちしたり

気が付けば半年以上平日5:30起きしている

※商品リンクにプロモーションを含む場合があります

夏に暑くて早朝ランに切り替えてからなんだかんだ今まで早朝ランが続いてるなと思ったので。「朝は1分1秒でもギリギリまで寝たい」って言ってた私はどこ行ったし。
正直、今でも二度寝したい欲は襲ってくるけど(休日は別にして)5:30起きでランニングが続いてるなーと思ったので書いてみる。

朝ランのメリット

ランニングを継続するうえで一般的な社会人だと走る時間帯は朝or夜になると思う。
朝走る方がメリットがあるだなんだとは言うけど結局は自分の生活リズムに合う時間に走ればいいと思っている。

たとえばグリコさんのページでは「朝ランのメリット」として
・継続・習慣化しやすい
・脂肪燃焼・ダイエット
・夜にぐっすり眠れる

というところが挙げられている。個人的に1番同意できるのは「夜に眠れる」ということ。
朝ランを続けるようになって寝つきはよくなった気がする。が、朝頑張って起きているから早い時間に眠くなっているだけのような気もしなくもない

1日の初めに走ることで急な残業や飲み会などが入っても影響を受けにくいとしているが、個人的には睡眠時間を確保したいので帰宅が遅くなると朝ランであっても影響は受ける気がしている。
脂肪燃焼効果も、朝は体内の糖質が少ないという理由があるが、夜ランでも(間食しなければ)昼食からの時間を考えると十分に糖質は減っているように思わないこともない。

つべこべ書いたけど、結局は自分に合った時間帯に走ればいいと思っている。

 

24年にちょっとやった時にも書いたけど、早朝ランニングすると午前中から目が覚める感じがして、11時くらいから異様に腹が減る。

早起きするために「早寝」する

たぶん多くの人が朝ランが続かない要因として挙げるのは「起きられない」だと思う。
1年前の私も、朝起きるのがしんどいから夜走っていたし。
睡眠時間を短くしてまで早起きするのは健康的にも継続できないと思うので睡眠時間は確保したい。

この時期は特にだけど朝起きてすぐは身体が固まっている。
様々なところでも言われていると思うが、ストレッチなどをして体をほぐしてから走るのが好ましい。と、考えると起きてから走り出すまでには30分程度は必要になると思う。
走り終わった後のクールダウンや片付けの時間も考えると走る時間を1時間弱としても普段の起きる時間から2時間は早く起きる必要があると思う。

ランニングを始めとする運動を継続している人は特にそうだと思うが、「睡眠時間」を短くするのは避けたい。と、なると早く寝るしかないわけだ。
寝る前のテレビやスマホは避けた方がいいだとかなんとかよく言われる。
実際そうだとは思うけど、それが我慢につながるのならそんなに神経質にならずに寝る直前まで見てもいいんじゃないかと思う。ってか私は見てる。(だから寝つき悪いのかもしれんけど)
ってか寝る前1時間はスマホ・テレビOFFとか言われると現代人には何もする時間的余裕もなくなってくるんじゃない?スマホぽちぽちしてYoutubeとかTwitter(現:X)とか見てる時間は「無駄」ってよく言われるけどその時間も0にするのはストレスたまると思うし。

継続するうえで最も重要なのは「心理的ハードルを下げる」ことだと思う。
結局「何が一番やりたいか」ってのを見失うとしんどいだけになると思っている。

私の場合は、「平日1時間ランニングする」ために睡眠時間を確保するのが目標。
あと、ランニングして出勤してるんだという優越感にも似たなにかを感じるためかも
平日で動かせないのが「出社時間」(リモートなら始業時間?)
私の場合は8時までに出社準備が出来ていたいので朝食やシャワーの時間を考えるとランニングから戻ってくる時間は遅くても7:30(出来れば7:00-7:15)と考えた。
1時間ランニングして7:00となると出走は6:00。起きて身体を温めたり着替える時間を取ったうえでぎりぎりまで起きる時間を遅くしたいと思うと5:30起きになった。
最低でも7時間寝たい(正直、7時間だと起きるのが辛いけど)ので逆算すると遅くても22:30に入眠。
ベッドに入ってからすぐ寝られないのでベッドには遅くても22:00には入るようにしている。

私のタイムスケジュール

5:30 起床 白湯飲んだり、着替えたり、ストレッチしたり足が出るときもある
6:00 ランニング開始
7:00~7:15 ランニング終了、帰宅
~8:00 朝食、シャワー、出社準備
8:00 出社
18:00ころ? 帰宅
19:00 夕食
20:00 入浴
21:30~ 寝たい

こんな感じ。空いてる時間は自由って感じ。流石に1時間も風呂入らんし、風呂あがってすぐなんてとても寝られないし。
あと、厳密には就寝時間決めていない。遅くても22:30には寝ていたいと思っているのでなんか疲れているかも?と思ったら21時前でも布団に入ることはある。

早起きして何をしたいか が早起きのコツだと思う

「早起きする」が目的になってしまうと、二度寝する。
私だったら間違いなく二度寝する。
早起きする目的(というか時間的制約)が無い休日では5:30に起きられた試しがない
起きようとしてないって言うのも大きいのだけど。
休日でもリズム変えない方が良いっていう人も多いし、その方が月曜の朝しんどくないとは思うけど睡眠欲に抗えないし、抗うだけのモチベが出ない。
逆に早起きするようになる前も遠出するために早く起きる必要があるってなら早起き出来ていたことを考えると「何のために早起きするか」が重要だと思う。

出勤時間間に合うように起きるって言うのは普通の社会人なら出来ているはずだと思うので、決まった時間に「起きる」ということ自体はできないはずないので。

きっかけは夏の暑さ

本格的に朝ランを始めるようになったのは25年の7月だった。
昼に温まったアスファルトが夜でも熱くて朝走る方が暑さがマシなような気がすると思って朝走るようになった。
正直、1週間程度では習慣化しにくいけど、2か月も3か月も続けるとそのリズムが身に染みてくるというか。

朝5:30起きのためにしていること

半年以上平日5:30に起きているが、正直毎日二度寝したい欲は襲ってくる。
・アラームはスマートウォッチの振動で起きる方が不快感小さい気がする
・スマートウォッチのアラーム時間から数分後にスマホのアラーム(音)
・タイマーで5:30に部屋の電灯をつける
・起きたらとりあえずカーテンを開ける

・(寒い時期は)5:00ころにエアコンを付けて室温を上げる

書き出すと意外とやっていることは少なかった。
SwitchBotを導入した時に自動でカーテンを開けるやつも買おうかと思ったけど結局買わずじまい。
日光で起きるほうがすんなり起きられるとは聞くけど冬場は5:30なんて真っ暗だし。
それなら部屋の電灯で明るくすればいいじゃんとなってカーテンは自力になっている。

おわりに

なんか真面目な話になっちゃった。どこに需要があるかわからんけどふと公式のお題を見たら「ちょっと変えてみたいこと」だったので「早起き」って挙げる人が多いかもと思ったので。ちょっと違うかもしれないけど「気が付いたら変わっていたこと」として「早起き」を書いてみようと思った。
結局、早起きしてまで何したいかってのが無ければ人はそうそう早起きできないと思う。「睡眠欲」って動物の本能であるからそう簡単に抗えないと思う。
睡眠欲に抗うために「睡眠時間の確保」が必要だし、その時間を確保するにはどうするか?となると思う。
24時に寝ていたのを2時間ずらして5時半に起きているだけと言われたらそうではあるのだけど。

 

今週のお題「変えたいこと」

TOPへ戻る HOMEへ