路傍のちゃばしら

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SALOMON Bonatti WP MITTEN:手のウインドブレーカー

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冬の朝ランの寒さ対策にならんかなと買ってみた。
軽量コンパクトで使い勝手は良さそう。
もう、瀬戸内じゃ0度まで下がる日もほぼなくてレイングローブ代わりくらいしか出番なさそうな気もするけど。

購入まで

昨季までは夜ランばっかりだったので寒いと言っても瀬戸内なので5度くらいはあった。  今季は冬でも朝に走っていたので0度とか氷点下の中を走ることもしばしば。

今の手持ちのグローブはRxLのマルチグローブとHyodのバイク用インナーグローブとモンベルのメリノウールのグローブくらい。

左からRxL、Hyod、モンベル

どれも0度とかで走ると指先の冷えを感じたので寒さ対策に新しくグローブを買おうと思った。
探してるうちにミトンでいいんじゃね?となって、SALOMONのbonattiが出てきた。


RxLのマルチグローブだとウィンドフードが一体になったタイプが今季出ていた。

【ウィンドフード付き】マルチグローブ(スマホ・ウォッチウィンドウ両手対応)RLA9503【公式ストア限定カラー】

それも悪くはなかったのだけどすでにマルチグローブ持ってるしなーと思ったのでミトン単品でいいかーとなった。

SALOMON BONATTI WP ミトン

BONATTI WATERPROOFsalomon.jp

トレランでは有名なSALOMON。
外観はシンプルな普通のミトン。
親指以外を開口部から出せて細かい操作もしやすいかな?と思って選んだ。
指を出したあとのカバー部分は甲にあるゴムバンドで留められる様になっている。

生地はPertexShield。レインウェアにも使われる防水生地。

使った感想

(わかってはいたけど)そんなに暖かくない

ペラペラの生地が1枚追加されただけだし、そもそもロードよりは登山/トレラン向けだと思う。
手用のウインドブレーカーという感じ
雨風を通さない分の温かさはある。
蒸れてきたかもと思ったら開口部から指を出せばいい。

レイングローブとしても

レインウェアにも使われる生地なので雨の日にも。
雨降らなくて蒸れてきたら指出せばいいし。
軽量コンパクトなので保険代わりに持っていってもいいかも。
さすがに手のひら側を上に向けたら雨入ってくるけど。

COROSのデジタルダイヤルと干渉する

COROSはワークアウト中にデジタルダイヤルを上下に回すと画面が切り替わる。
走っている最中にカフ部分がデジタルダイヤルに触れてワークアウト中の画面が切り替わることがある。
COROS以外のユーザーなら気にならないと思うけど
走ってる最中ってそんなに時計見ないけどたまに見るときに画面を上下させる必要があるのが気になる。
まぁ、COROSだけだと思うし、一般的にはそんなにマイナスではないと思う。

正直、コスパは微妙。 定価4950円と安くない。
SALOMONのロゴなしだったら2-3,000円くらいで買えませんか?って感じ。

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