長野マラソンに向けての調整と休養の1ヶ月。
そんなんでも200kmは超えてたらしい。
長野マラソンで左脚を痛めたような気がするのでしばらくはのんびりしましょう。

走行距離:221.3 km/19日


比べてみると姫路城マラソンのあった2月は224kmでほぼ一緒。
今の感じだとマラソンのある月は200kmちょっとくらいに落ち着きそう?
長野マラソンで左脚を痛めたような気がするので5日間は完全にランオフ。
職場でも極力歩かないようにしていた。
4/25(土)に軽めに5:30/kmとかで走った時もちょっと違和感が残っていた。
しばらく、少なくとも秋まではレースとか出る予定無いし違和感なくなるまでは焦らずのんびりしておきましょかね。
来シーズンどこに出よう?
早いもので来シーズンというか今年の秋の大会のエントリー始まっているところもある。
例えば神戸マラソン。
前泊なしで前(々)日受付も仕事終わりに行けるくらいには近いのだけど11月中旬(今年は15日)ってやっぱり暑いと思う。
てか、ロング走するってなると10月くらいまでになるし、暑くて死にそう(こなみ)
神戸マラソンは抽選倍率もそこそこ高いしエントリーするだけしておいてもいいかもしれないけど。
マラソン遠征はあまり考えてないというか、今回の長野マラソンで私の場合は観光かマラソンかどちらかに絞った方がいいような気がした。
マラソン走ってヘトヘトになってから観光する元気は無いし、ただ帰るだけでもしんどいし。
逆に前日観光するのも疲れるから最大限楽しめないしで。
で、観光しないとなると遠征するのは移動で疲れるだけって感じで。
大阪のチャレンジレースも記録狙いという意味ではありかも?
河川敷で集団になると給水が混雑しそうではあるけど。
気候を考えると2月くらいに1本出たいのだけど姫路城マラソンは駐車場改修のために27年の開催がない。
走りやすいコースだし、姫路は近いしでいいんだけどなぁ。
サブ3.5の記録はあるので別府大分毎日マラソンはエントリー自体はできるけどサブ3.5でエントリーできるカテゴリー4だと待ち時間が長くて結構キツイという話も聞くので無しかなーという気持ち。
まぁ、27年の大会ならまだしばらく考える時間はあるしのんびりしてていいか。
抽選通れば大阪とか京都とかもありかもってくらい。
大阪だと3.4万人、京都で1.6万人の大型都市大会で混雑しそうなのが嫌だけど。
NIKE ヴェイパーフライ4
長野マラソンの記録の時にも書いたけどステップスポーツでほぼ半額になっていたからVaporfly4の駅伝カラーを買った。
正直他のカラーリングの方が好みだったけど。

ヴェイパーフライ4が出た時は賛否両論だったみたいだけど。
爆発力が足りないとかで。
割とタクミセンに似た性格に感じた。どっちも足を回してスピードを出す系。
他の厚底シューズに比べるとソールは若干薄いからかな?
カーボンプレートが前足部は地面側、踵部は足側にあるおかげか蹴り出しで押し出される感じがあるのに
ゆっくりでも(他のカーボンプレートシューズに比べると)安定感が高いように感じた。
なんならタクミセンよりもブレる感覚は小さかった。
ただ耐久性というか、アウトソールは削れやすいかも。

マラソン1本と練習で計70kmくらい走った小指側の溝がだいぶ薄くなっていた。
これでグリップ感にどこまで違いがあるかと言われるとわからないけど。
ほぼ半額で買えたからって言うのもないとは言わないけどいいシューズなのは間違いない。
反発感が高いシューズを好む人からすると物足りない、硬いみたいな印象になるのだろうけど。
少なくとも私にはメタスピードEdge東京よりは相性がよさそうに感じた。
反発の強さに振り回されずに進む感じが。
TAKUMI SEN と比べて?
タクミセンと比べると使い分けが難しそう。
デザインで選んでも後悔しないんじゃないかなって感じがする。
どっちも軽くて接地感高くてピッチで走るシューズだし。(ヴェイパーフライの方が軽くはある。)
ヴェイパーフライ4のプレートは比較的曲がりやすいらしいしタクミセンのグラスファイバーに似た感じかも。
あ、タクミセンはシュータンが一体型で広がらないのでヴェイパーフライの方が足入れしやすい。