
興味ない人には全く読む価値のないとは思うけど。ただの書き綴り。
久々にやったら時間を忘れてやってしまったので。
いまさら2020年版(2021ver.)というちょっと古いやつだけど。
栄冠ナインとは
ご存じの人も多いだろう「栄冠ナイン」。
KONAMIの野球ゲーム「実況パワフルプロ野球(以下パワプロ)」のゲームモードの1つ。
(最近の物は実況って付かないようだけど。)
プレイヤーは高校野球の監督となり、全国制覇へと導くのが目標。
特徴
・終わりのないゲーム
1番の大きな特徴と言っていいと思う。
パワプロというか、育成ゲームってプレイヤー1人を育てて終わりって言うのが一般的だと思う。
学園ものであったら卒業までといった具合に。
しかし、この栄冠ナイン、プレイヤーは「監督」。
現実世界だと連敗し続けたら解任されるだろうけど、そこはゲーム。
万年初戦敗退でも解任なんてされない。
逆に甲子園を何連覇しても「クリア」なんてない。
プレイヤーは老けないのか何十年もプレイし続けることも可能。
・試合進行は特定の場面でのみ指示を出すだけの基本オート
従来のパワプロでは実際に操作して打ったり守ったりするのだが、このモードでは基本的にコンピューター操作。
製作者曰く、初心者でもとっつきやすいようにしているとのこと。

ただ、
いくらチームを強くしても負けるときは負ける。運ゲー。
私は「栄冠ナイン」初めて触ったのはパワプロ2009だったと思う。
記憶補正もあるんだろうけど、
一度打たれ始めると投手能力がいくら高くても交代まで延々と打たれ続けたり(いわゆる連打モード)、
CPUが勝手に選手交代して打ち込まれたりと
何かとストレスたまる仕様だったと思う。
今はCPUによる自動交代はOFFにできるし、
連打モードも緩和されているのでだいぶ勝ち続け易くなっている。
(最新作2024のアプデ前はひどかったらしいけど)
ここまで書いて:あんまり楽しそうじゃないな?

1年でプロ入りするのは最大5人
☝は最近だけで20年分回したのと以前にやってた分。
終わりのないゲームで、やめ時が分からなくなっていくんだよね。
アクション操作が無いので半分脳停止状態でも回せるし。
区切るとしたら卒業式(入学式)、夏の公式戦終わりくらい?
高校野球の監督ってことで、3年生が抜けたら次の世代が始まる
プロ入りした3年生の最終的な能力は卒業式までわからないのも区切りにくいところではある。
卒業式まで回しちゃうと次の世代も形になってきているところだし
(秋の公式戦勝てていれば)春のセンバツもあるしで。
次の世代がどこまで能力上がるか気になって続けちゃう⇒やめ時を失うって感じ。
パワプロ2020から新入生のスカウトもできるようになって次の代に向けて
比較的初期能力が高めな新入生を集めやすくなって勝ちやすくなった
同時に複数人を育成しながら勝ち進んで選手能力が上がっていくのが楽しいんだと思う。
勝ち進めば進むほど能力も上がりやすくなるし、結果勝ちやすくなる。
先述の通り、負けるときは何やっても負ける。
理不尽なまでに。
2020(2021Ver.)の感想
比較的勝ちやすいんだと思う。
適当にやっても公式戦60連勝とかできたし。
いつも言われているけど結局「魔物ゲー※」なのは一緒かな
※甲子園(グラウンド)の魔物という特殊戦術を使うとエラー率が上がり、平凡なゴロでもエラーしやすくなる
あと、これもいつも言われるけど機動力野球がなんだかんだ強い。
ヒットが出るかどうか運ゲーなところで「盗塁」でランナーを進めて
「スクイズ」で手堅く1点を奪う。
下手したら投手以外スタメン全員走力Aとかなりかねない。
笑いの仕組みの「緊張と緩和」(2代目桂枝雀)じゃないけど
運ゲーで負けそうな「緊張」と
それを逆転して勝つ「緩和」
要するにドキドキハラハラする展開になるのがなんだかんだ続けちゃう要因なんだと思う。
2020から新入生スカウトができるようになって、次世代の育成もやりやすくなった
初期能力高めな転生OB/プロを引いてうまく勝ち進めば



ダルビッシュや山本(由伸)は1年秋からエース張れるくらいの初期能力の高さしているし、2年時点で上級生差し置いて全日本選抜にも選ばれるレベル。
あと、オオタニさんは2020でも二刀流で圧倒的な能力している
能力のSとかAとかはまだ「高校生レベルで比べて」という解釈ができるけど
170 km/h投げる高校生とかいてたまるかって感じ。
まぁゲームだしね。深くは考えない。
2022からは夏・春の甲子園に加えて秋の神宮大会が追加されたし、
2024からは転生選手もスカウト可能になったりオリジナル変化球も取得できるようになったりしている。
やったことがある人にしかわからないとは思うけど
理不尽さもあるけど嵌まったら抜け出せない系のゲーム。