ランニング中の水分補給用にサロモンのソフトフラスク(250 mL)を使っていたのだけど
さすがに夏場には容量不足を感じたので500 mLほどの物を購入した。

ソフトフラスクとは
読んで字のごとく、Soft(柔らかい)+Flask(携帯用瓶)
内容物が減るとその分小さくなるのでペットボトルなどと違って中身がちゃぽちゃぽしにくい。
また、中身が空になると小さくたたむこともできるので携帯にも便利。
有名なブランドとしてはHydraPak(ハイドラパック)、NATHAN(ネイサン)、SALOMON(サロモン)
とは言ってもNATHANもSALOMONもHydraPakのOEMっぽいので実質HydraPak製
ExoDraw SoftFlask 2.0 (イグソドローフラスク2.0)
スパイン内蔵
スパイン(支柱)が入っているので内容物が減ってきても折れない。
トレランザックに入れやすくなるっぽい?
トレランザック持ってないからそこはよくわからない。
スパインのおかげで内容物が少なくても自立できる。

私みたいな使い方だと無い方が使いやすかったかもとは思わないこともない。
スパインがある分飲み干した後もある程度サイズ感が残る。

ミズノのマルチポケットパンツに入る
同じくらいの容量でもソフトフラスクはいくつかあったのだけど
今回のExoDrawにしたのは容量とサイズ感が一番の決め手。
これまで使っていたSALOMONだと250 mLだとちょうどマルチポケットパンツの背面に入るくらいのサイズ感なのだけど
SALOMONの500 mLは長さが30 ㎝ほどあるらしい。
これはトレランザックの胸ポケットに入れることを想定されているらしい。
それに対してNATHANだと17 ㎝ほど。
長さだけで言えばSALOMONの250 mL と同じくらい


マルチポケットパンツの背面ポケットに入るとは書いたけど
さすがに500 mLある分出っ張るし重さは感じるし走ってる最中には揺れる。
慣性の法則までは無視できないよね。


最初のうちはTPUの臭さは感じる
TPU(ポリウレタン系熱可塑性エラストマー)が使われているので仕方ない(?)部分ではあるけど最初のうちはゴムっぽいにおいを感じる。
何回か使ってると気にならなくなるくらい。
お手入れ
ソフトフラスクというかこういう系の水筒あるあるだと思うのだけど
バイトバルブのお手入れを怠るとすぐにカビが生えてくる。
実際、サロモンの250 mLでカビ生えたこともある。
その予防のためには毎回分解清掃した方がいいのだけど正直めんどくさい。
ので私はどうしているかというと
冷凍庫に入れている
NATHANの商品ページにも「冷凍可能」って書いてあるし。
使われている素材を見る感じだと家庭用冷凍庫の-20℃くらいなら余裕そう。

飲み口は補修パーツとして別売りされているのでいざとなったら交換でも。
SALOMONの250 mLは長く使ったこともあって飲み口のシリコンに穴が開いて漏れるようになったから飲み口の交換をした。
換装! pic.twitter.com/iNEMPnTWMI
— りょくちゃ@がんばらない (@green_tea_bike) 2025年8月2日
NATHAN(ネイサン)とは
アメリカ生まれの世界45ヶ国のランナーに愛用されるランニングエッセンシャルブランド。
ランニングを楽しく快適にするため、
・水分補給ギア(ハイドレーション)
・視認性アイテム(夜間のランニング向けのライトやリフレクター)
・収納ギア(バッグやポーチ)
などの製品を提供している。
アメリカではとてもよく知られているらしい。
個人的にはトレラングッズをよく出しているイメージのある会社。
まとめてきななにか
・ランニング中の水分補給は大事
・内容量と携帯性はトレードオフ、その中で最もいいと思われるものを。
・ミズノのマルチポケットパンツに入るサイズ感で選んだ
・スパインは人によって好み分かれそう
・お手入れは面倒だから冷凍庫へ