路傍のちゃばしら

ランニングしたりバイク乗ったり寝落ちしたり

嵐の中のラリー 播州アドベンチャーラリー2025 

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お盆の予定もないしなーと参加した播州アドベンチャーラリー。
当日はなかなかに酷い雨で
これまで使ってたスマホ(Zenfone10)壊れちゃったり弾丸帰省したりしてたら書くの遅くなっちゃった(;'∀')

播州アドベンチャーラリーとは

クロスミッションさんが主催するラリーイベント
ラリーとは言ってもスマホの地図アプリに表示した走行ログをなぞっていく
スマホ1つで参加できるので初心者にも参加しやすいイベント

クロスミッションさんのアドベンチャーラリーは全国的に開催されるようになってきて
みちのく(東北)やオクシズ(静岡)、四国でも開催されている

播州は去年が初回開催で今年は2回目。

 

前日:GAMMyさんスクール

GAMMyさんこと、大神智樹選手
エルズベルグロデオにも出るような日本のトップエンデューロライダーの1人。

フォロワーさんがGAMMyさんと知り合いで
播州アドベンチャーラリーの前日にスクールやりませんか?とのお誘いがあり、
有志(8人)で集まってスクールをお願いした。

参加したのはトレール、ビッグオフ、ビッグシングルモタード(?)
多種多様な車種。

今回は安全にアドベンチャーラリーから帰って来られるように
初心者向けにポジションの取り方やブレーキのかけ方など。

 

スクール終了後⇒会場へ

15時ころスクール終了して各々播ラリの会場であるゲストハウス繁盛校(宍粟市)へ

私を含むトランポ組は日吉ダムのところの温泉で汗を流してから行くことに。

移動途中、丹波市くらいから結構な雨が降り出してた。

播ラリは前夜祭としてジビエを使ったBBQも用意されているのだけど
私はそれには参加しない予定だったので朝来のコンビニで晩飯と翌日の朝ごはんを仕入れて会場へ


会場に着いた時には雨は小降りだったので
強く降り出す前にバイクを下ろして車内泊の用意。

翌日も朝早いしなーと思ってたら22時くらいには寝てたらしい。

 

当日

雨だったのもあって寝苦しいこともなく爆睡して5時ころ起床。
予報はしっかり雨。

 


受付と車検を済ませてスタートラインへ。

前のGSさんは親子でタンデムだった

申し込み締め切りぎりぎりに申し込んだのもあるけど
私のゼッケンは257番(261台中)とほぼ最後尾。
開会式はなんかやってんなーってくらいで何も聞こえない。

近くの参加者さんと雑談をしてスタート順を待つことに。

出走~CP1

40分くらい?待ってからとうとう出発。
最後尾だし台数も多いので前を走っている人たちについていくだけな状態。

北に向かって最初の林道へ。

チョイノリ!?

加保坂のところの林道へ。
CRF買って氷ノ山近辺のフラットな林道は結構行ったことがあって
2年くらい前にも走ったことのある林道。

砂利が中心の林道だけど雨のおかげ(?)で軽く締まった感じになっていて見た目以上に走りやすかった。
今回のアドベンチャーラリーも変わり種なバイクがいて
後から確認するとCBR250RRもいたらしい。

最初の林道抜けて真っすぐ行っても林道あるけどなーと思いつつルート通りに。

最初のチェックポイント(CP1)はハチ北の道の駅だった。
大きな屋根のある駐車スペースもあってチェックポイントにはよさそう。
トイレもあるし。

 

CP1~CP2

2本目は妙見蘇武から万場のスキー場につながるルート。

ガスってて幻想的だった()

晴れていれば景色もいいルートだったとは思うけど
比較的標高の高いところを通るのもあってガスって真っ白。

万場のスキー場も真っ白で何も見えなかった。

林道的には前も詰まってペースゆっくりなこともあって軽量車なら特に苦戦するような箇所は無かったと思う。
一部雨裂が深めな所があってビッグオフの初心者や変な車種ならちょっと怖いかも?って感じ。

一部雨裂が深めなところも


その後はショートな林道をつなぎ、
氷ノ山林道へ。


はちまき展望台ではスタッフさんがカメラ構えていたので一応ポーズ取ってみる

公式写真集より購入

はちまき展望台を抜けるとみんな大好き氷ノ山ストレートへ

1 km以上ある未舗装直線

水たまりはあるものの道はしっかり締まっていてとても走りやすかった。
その後はそのまま氷ノ山林道を南下してハチ高原のスキー場でCP2とお昼休憩。
建物の裏にテントを建て、そこでカレーが振る舞われた。

CP2~CP3

ハチ高原からそのまま氷ノ山林道を南下。
一部ちょいガレなところもあったけど
氷ノ山の登山道として有名な大段ヶ平(おおだんがなる)登山口もあり、
晴れていれば一般車両も通ることがある林道なだけあって全体的に走りやすい。

そうはいってもつづら折りになっていたり、排水溝の蓋が無い部分もあるので慎重に。

氷ノ山林道を抜け、国道を南下してCP3の道の駅はが へ。


CP3~ゴール

お昼休憩の時からだいぶスマホの挙動が怪しかったのだけど
CP3で設定し直そうとするもうまく動かない。

ここからはノースマホで。
幸いにしてCP3まではそこそこいいペースで来ていたので前にも後ろにも参加者は多そうだった。

CP3からカンカケ線へ(写真も録画も残ってなかった(;´・ω・))
カンカケ線を途中から入らせて途中で出ていくなんとも特殊な感じ。
カンカケ線も前に走ったことのある林道。
アップダウンはそこそこありつつも全体的にフラット。
一部石が大きめかも?ってところがあるくらい。

カンカケ線を走っていると目の前でF900GSがクルっと180度回転するようにこけた。
前輪が側溝に落ちかけていたので前輪を引っ張るのを手伝った。

そのまま走っていると前来た時に写真を撮った分岐へ。

Ωカーブ!

このカーブは通らなかったけど。
この写真撮ったのは23年の5月だったらしい。


カンカケ線を抜けて最後の林道へ。
走ったことは無かったけど入り口と出口は調べたことのあった林道だった。

ここも結構ガスってたけど全体的にフラットで走りやすかった。

最後の林道を抜けると地元民でも使わなさそうな狭い道を通って会場のゲストハウス繁盛校へ。

ゴールしたのは14:30くらいだった。

公式写真集より購入、葉っぱついてる


最後尾スタートでもこのくらいの時間には帰って来られた。
が、これは雨でチェックポイント以外ほとんど止まっていないって言うのも大いにあると思う。
天気が良かったら途中何ヵ所かビューポイントもあるし、もっと時間がかかるはず。

その後は片付けをして、スマホも壊れたので真っすぐ帰宅。

まとめてきななにか

・トレールなら初めて林道走ります!っていう人にもおすすめできるイベント
・写真サービスがうれしい
・ルートは雨にも強いところばっかり
・晴れていたらもっと楽しかったと思う
・スマホの防水対策が不十分で壊れた
・これだけ雨だと自走なら泣いちゃう(トランポでよかった)

青黒くなっているところを見ると偏光板のヨウ素が漏れてる?

一応Zenfone10は防水ということになっているのだけど後半はほとんど使い物にならなかったし、最終的に壊れた。
それ以前に雨粒でタップした扱いになって地図アプリが明後日の方向に行ったりもしていた。
もともとはサブで使っているPixelをナビに使おうと思っていたのだけど忘れていった。
これが一番悪かった。
あと、これだけの雨が予想されていたのだからジップロック的な追加の雨対策が必要だったと思う。
☝のZenfone10は最終的に何も表示できなくなった。

つなぎでもいいかーと思ってイオシスでランクCになってたGalaxy S24を買った。

 

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